粕谷昌良の社会科授業日記

筑波大学附属小学校の粕谷昌良が社会科実践を報告します。

218.明日から合宿

昨日は帰宅が遅くなったので、

計画より起きるのが遅くなってしまう。

意志薄弱に自己嫌悪。早朝したかったことができなかった。

 

午前中は、明日からの合宿の準備。

それから、一人教室で調べものや書き物をしている。

すると、先輩の先生からお誘いがあって、

お茶大の前の喫茶店で昼食。

コーヒーがおいしいのでうれしい。

カレーもおいしいが、BLTサンドにする。

こちらも、手作りの味わいがよいです。

お話も楽しく、料理もおいしく良い時間を過ごせいました。

ありがとうございました。感謝です。

 

夕方からは目の持病の通院が仕事で先延ばしになってしまったので、

目薬が切れそう。

点眼薬の処方箋をいただきに行くなど、いろいろ。

 

明日から合宿に行きます。

天気が少し心配ですが、どんな天気でも、精一杯活動しようと思います。

充実した合宿にしたいです。

 

明日は山小屋伯ですので、電源がありません。

ブログはお休みいたします。

 

217.信長の話 + 鹿児島の旅

前回の続きです。

 

信長が歴史の展開に与えた事業は何だったのだろうか?

それは、「中世」から「近世」への転換であろうと思います。


 日本の歴史区分は広く知られているように(原始・)古代・中世・近世・近代(・現代)と分けられています。

そして、信長(秀吉)は中世の最後を飾り、家康は近世の最初となります。

では、中世と近世を分けるものは何か。

それは荘園制を中心とする土地所有の在り方の変化です。

中世は荘園制の時代とされます。

貴族や寺院、武士など、土地所有者が小作を使い土地から利益を得ていました。

例えば、鎌倉幕府御家人の土地に対して所有を保証することで、政権を保ち、それが元寇によって崩れたときに政権は崩壊してしまいました。

また、室町時代も同様に有力武士は自分の土地から利益を得ていて、応仁の乱後には幕府の政権運営が行き詰まり、各大名が自分の土地を自由に広げる戦国時代となりました。

実際、室町時代には将軍の支配が直接及んだ土地は京都を中心とした5か国程度でそれを「天下」といい、

信長が義昭を奉じて上京を志したときに用いた「天下布武」の印は日本全国の支配を志していないものだとするのが現在の通説です。

将軍の天下とそれ以外の有力者による分国支配が中世の特色であったといえます。


 しかし、その支配体制に信長はメスを入れていきます。

いわゆる国替えの実施です。

 

例を挙げてみます。
丹羽長秀 近江佐和山→若狭後瀬山
柴田勝家 近江長光寺→越前北庄
細川藤孝 山城青龍寺→丹後宮
前田利家 越前府中→能登七尾
・佐々成正 越前府中→越中守山
池田恒興 尾張犬山→摂津伊丹
滝川一益 伊勢長嶋→上野厩橋
・川尻秀隆 美濃岩村→甲斐躑躅ケ崎
森長可  美濃兼山→信濃海津


本能寺の変が起きなければ、上杉氏を滅ぼした柴田勝家はさらに遠国の春日山に入封されていたでしょう。

武田氏を滅ぼした直後に入封され支配が固まらない厩橋滝川一益は苦労し、本能寺の変後の北条氏の放棄によって土地を追われて事実上の失脚をしてしまいます。

「一所懸命」は中世をよく表しています。

自分の土地は自分で守り豊かにしていくのです。

しかし、信長のように、君主が自在に国替えを行うとどうなるでしょうか。

支配者と土地の強力な結びつきを奪われ、国を富ませても、簡単に国替えされてしまう。

これまでの常識を覆された部下の心情はどうだったのでしょうか。

一方で信長のこの事業は、近世の幕開けとなります。

強力な中央集権の始まりです。

秀吉により全国規模の見地が行われ、税の中央集権化が行われ、

江戸時代になると家康が盛んに行う国替い、徳川時代の長期繁栄につながっていきます。

2人は信長の事業をうまく生かして全国を支配していきました。

信長は、中世のあいまいな土地支配から脱却し、中央集権を行い封建制をより強力に推し進めたことが歴史区分にも影響を与える事業といえます。

 しかし、この事業は信長自身の命脈を断つことにもつながったのではないでしょうか。

 

アナザーストーリーです(続く)

 

おまけ

28日。今日は鹿児島でお話をする機会をいただきました。

同僚のS先生の縁で、H先生にお話する機会を作っていただきました。

とても、ありがたいことです。感謝申し上げます。

会は、S先生と私の講演でした。

講演の会場が、知覧特攻平和祈念館のとなりでしたので、

平和記念館を拝見しました。

行ってみて、くぎ付け。ハンカチなしにはいられない。

あっという間に1時間半が過ぎてしまい、自分の講演時間に。

あわてて、書籍を買い集め、講演をさせていただきました。

 

いやはや。もう一回ゆっくり取材したいな。

急な、サツマイモのおすそ分けや

めったに手に入らないお土産など、

とてもうれしかったです。

本当にお世話になりました。

ありがとうございました。

 

↓昼食のとんかつ「とまと」のロースかつ。

質もボリュームも素晴らしい!(夕食いらずだな)

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↓知覧の平和記念館。1時間半では全く足りません。時間をたっぷり確保してもう一度来たいです。

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216. 歴史の中の信長の役割は?

信長は誰もが知っていますし、子どもたちもすでに自分なりの信長像を持っていることが少なくありません。

 

では、信長のイメージとはどのようなものでしょうか?

・革命児

・新しいことを積極的に取り入れた。

・残忍なところもある。

等が上がると思います。

 

そして、その裏付けとなる業績は、

桶狭間の戦いでの奇襲
足利義昭の追放(室町幕府を滅ぼす)
③堺や国友の支配による商工業
長篠の戦いにおける鉄砲の大量使用
安土城と城下町の楽市楽座
キリスト教の保護や西洋文化への理解
⑦天下統一目前におこった本能寺の変

といったところでしょうか?

これは教科書や資料集にも掲載されている内容です。

 

信長の場合はすでに学習する前から、(超有名がゆえに)

事実に基づいて、一人一人がイメージを持っていると思います。

この様に事前にイメージを持っている人物は少なくて、

聖武天皇平清盛ではイメージは持っていないと思います。

 

では、すでに知識を得ているので、教室で学習する必要はないのでしょうか?

 

 

新しい学習指導要領には以下のように書かれています。

 

ア 次のような知識及び技能を身に付けること。
(カ)キリスト教の伝来、織田・豊臣の天下統一を手掛かりに、戦国の世が統一されたことを理解する。

イ 次のような思考力、判断力、表現力等を身に付けること。
(ア)世の中の様子、人物の働きや代表的な文化遺産などに着目して、我が国の歴史上の主な事象を捉え、我が国の歴史の展開を考えるとともに、歴史を学ぶ意味を考え、表現すること。

 

ここで、注目したいのは

「歴史の展開を考えるとともに、歴史を学ぶ意味を考え」

という記述です。

 

例えば信長の「革命者」「先進性」といった点を学ぶのであれば、

信長でなくても、極端な話、スティーブ・ジョブズでもいいのではないでしょうか。

そうまで言わなくても、坂本龍馬でも成り立つ気がします。

 

はやり、信長が歴史の中で果たした役割を考えていきたいところです。

それは何でしょうか。

 

例えば、鉄砲や楽市楽座商業都市化は時代を越えた先見性を持った信長像を形成する重要な事業ですが、

近年の研究では、楽市楽座は他大名も広く行なっていた政策でむしろ信長は消極的であったとい研究が主流です。

また、鉄砲の大量使用への疑念はさらに古くから議論されていますね。

また、例えこれらの事業が事実であったとしても、

「先見性」を持ちえた歴史上の人物は数多く存在し信長の専売特許ではないことは前述しました。

では、信長が歴史の展開に与えた事業は何だったのだろうか?それは、「中世」から「近世」への転換であろうと考えています。(続く)

 

下は授業で「信長のイメージは?」と子どもたちに聞いて、それを書いていったもの。

授業前から、実に豊かなイメージがあることが分かります。

このイメージを大切にしながら、問題を作っていきます。

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おまけ

26日に「マウンテンサイクリング IN 乗鞍」がありました。

1年前は骨折してしまい、思うように走れず悔しい思いをしました。

 

それから1年間。仕事の合間を縫って少しずつ練習を重ねてきました。

目標は10分強短縮して、1時間10分を切ることでした。

春先のシーズン開幕から順調に仕上げてきました。

富士ヒルではシルバーになれました(1時間12分台)

(今シーズンはそのころが頂点だったかも)

 

しかし、夏に入り生活リズムは毎日変わるので管理が難しくなっていました。

そして、2週間前に左足を故障してしまい、苦しい展開に。一時は、昨年より出力が落ちる苦しい状況に。

 

しかし、いろいろ調べてリカバーして、

何とか1時間11分台で走ることができました。

今年も目標を達成できず。

 

終えた直後は悔しいばかりでした。

 

でも、一方で、

1年間自分なりに精一杯やってきたので、少し休みたいという思いもありました。

 

一夜明けてみると、来年に向けて練習したくなっていました。

来年は1時間5分を切ろうと。

 

早速練習開始。ああまた、来年に向けての1年が始まったな。

 

社会科の授業を創ることはとても大変で、苦痛と楽しさの入り混じっています。

授業の前には深夜まで粘ることが殆どです。

たまに、良いひらめきもあります。だから、粘るのです。

そういう時、「生きているなあ」という実感を強く得られます。

 

授業づくりはとても孤独でつらい作業になることもあります。

報われないときもあります。

それに比べたら、自転車練習はシンプルなのかもしれません。

基本的にやればほぼ必ず成果が出る。

厳しさや苦しさに耐えることは共通。

そういうことを養っている気もします。

 

よい授業ができるように頑張っていきます。

 

レース後の自分へのご褒美、

コーヒーフラペチーノのベンティ―とショートのホットドリップ。

満足。

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215.「信長」を教材化する

8月25日(土)に「価値判断力・意思決定力を育成する社会科授業研究会」+「道徳授業研究会」(コラボ)がありました。昨年度に続き2回目です。

 

私もお誘いいただき、昨年に引き続き授業をさせていただきました。

 

ただし、今回は少し条件がありまして、

「人物」を中心にした、社会科授業と道徳授業の違いを明らかにしようというものでした。そこで、授業をさせていただくことになってから、自分なりにいろいろ考えていました。

 

単元は目の前の子どもたちの授業の進度がありますので、「信長」を扱おうと決めていました。夏休み前にある児童に「何をやるんですか?」ときかれましたので、信長をやるよと伝えていました。

 

さて、「信長」ですが、誰もが知っている超有名な歴史上の人物ですね。

正直なところ、6年生の授業で行う前から

多くの子どもたちがが伝記か何かで知っていることと思います。

 

私も子供の頃、授業で信長や秀吉の勉強をするのが楽しみでした。

しかし、教科書や資料集に掲載されている内容は

自分で読んだ伝記の方が詳しく、

正直なところ、「一瞬で終わった」「知っていることばかり」

とがっかりしたことを覚えています。

同様のことを感じた方は多いのではないでしょうか。

 

①社会科と道徳の授業で、人物を取り扱うとはどう違うのか?

②「信長」の授業をより魅力的に意味のあるものにするには?

 

この2つの面から授業を考えていくことにしました。

(つづく)

214.社会参画学習会

3回目の社会参画を志向する社会科学習会を

8月4日(土)の15:00~筑波大学附属小学校で行います。

実践を裏付ける理論・研究を学ぶ会です。少人数でじっくりと話し合い、

基礎体力作りのような学習会です。

 

今回は私の順番なので、何にしようかなあとあれこれ論文をぺらぺらめくっていました。

 

そして、決めた論文は

お茶の水大学附属小学校の岡田泰孝先生の

「政治的リテラシー」を涵養する小学校社会科学習のあり方

―時事的な問題を「判断の規準」に基づいて論争する―

(『社会科教育』NO129)

です。

 

なぜ決めたのかというと、

書き出しの部分が私の問題意識ととても似ているからです。

 

政治への参加意識への乏しさを解決するために

小学校の段階から「政治的リテラシー」を涵養することの大切さを

のべられています。

(私は「政治」という言葉には少し違和感があり、政治への関心と社会への関心が同じものなのかという感覚もあります。)

 

岡田先生は原発の再稼働という時事問題を取り上げて、具体的に子どもたちの「政治的リテラシー」の高まりを示しています。

 

とても、刺激になる論文でしたので、こちらを読みながら、

私の直近の実践である「ふるさと納税は地域を救えるか?」と

関連させて、

社会参画について考えていくことにしました。

 

それに伴って、どうしても唐木先生の論文にも目を通しました。

すると依然読んだときとはまた違った気づきも生まれました。

(文章を受け取る側の、実践力によっても違うのかなと感じました)

 

少数でじっくり意見を言いながら進めている学習会ですので、

今回も気の置けない仲間で、いろいろな意見が言えたらなと思います。

 

☆門から先はセキュリティーの都合で、私に連絡を入れていただき、私が迎えに行ってから入っていただくようになります。もし、参加希望がありましたら、あらかじめメールやコメントで連絡ください。

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おまけ

憧れのあの人のバイク(フレーム)が、私のところへ!感激!

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213.小学校社会科授業づくり研究会 参観してくださった皆様ありがとうございました。

21日(土)に14回目の小学校社会科授業づくり研究会がありました。

講師は前文部科学省視学官、現在国士舘大学教授の澤井陽介先生でした。

 

毎回のことですが、私は授業者、しゃかつく大賞、事務局長の役割を行う一日でした。

(次の日は廃人のようになりましたが、原稿に追われているので午後から書いて、夕方から趣味の練習に行く・・・・・。結局盛りだくさんの一日)

 

授業は「ふるさと納税」が教材でした。ずっと温めてきた教材です。

政治や税金の学習ですと、どうしても、「こうなっています」「こうしましょう」

という知識を教える授業になりがちです。

しかし、社会科の目標は「公民としての資質・能力」の基礎を養うことです。

自分で、判断し、行動するための力を育み、主体的に学んでいくことが大切です。

 

ふるさと納税は、実に多くの示唆に富んでいます。

受益者負担の原則、地方振興、寄付文化の醸成など、

ふるさと納税にまつわる課題を調べれていくと、

必然的に「税とは何か?」と考えることになります。

すると、これまでの税の学習とはちと味違った主体的な学びにつながります。

 

「税を納めるべき」という価値を教えるのは道徳的といえるかもしれません。

しかし、政策や社会の事実をもとに。「税は納めたほうがいいな」と子供が考えるようになることが社会科の学習の意味あるところだと思います。

 

今回の学習は小学生には難しいのでは?私のクラスだからできたのでは?

という意見もありました。それは真摯に受け止めながら、

社会科の良さ、進んで社会に関わる児童の育成を目指して、教材開発と指導法の充実にと止めていきます。

 

今回うれしかったのは、懇親会で澤井先生からとても温かい言葉をいただいたことです。胸に刻んで頑張ろうと思いました。

 

さて、もう一つ。

しゃかつくコンテストは残念ながら3連覇はなりませんでした。

しかし、子どもたちと一緒に学んだ福島のお米の実践は、社会参画につながる実践だと考えています。今年の全国社会科教育学会で発表しようと思います。

 

コンテストの優勝は、嵐先生でした。「教科書+ワン」の工夫が皆さんから指示を集めました。おめでとうございました。

 

残念な(?)お知らせ。

しゃかつく研は毎年、夏大会と冬大会を開いてきましたが、都合により冬大会は行わないことになりました。また来年の夏お願いします。そして、会員によるコンテストはすでに満席となりまりた。会員の皆さん、だんだん熱を帯びてきました。よりよい実践を求めていきましょう。

 

追加のお知らせ

「社会参画を志向する学習会」というものがあります。論文を読みあうなど大学のゼミのような雰囲気で行っています。実践だけでなく、実践を裏付ける理論も学ぼうという学習会です。授業の基礎体力を養うために有効だなあと感じています。前回はお茶大附属の岡田先生も来てくださいました。次回は8月4日(土)の15:00~筑波大学附属小で行います。興味がありましたらご連絡ください。

212.第14回 小学校社会科授業づくり研究会

明後日、7月21日(土)は

14回目の小学校社会科授業づくり研究会です。

 

会を作ってから3年目になります。

毎年夏と冬に授業実践を行い、その間に1回ずつ学習会を開いてきました。

 

明後日の14回大会は、「新学習指導要領 授業はこう創る!」

という大会テーマで行います。

講師は、昨年の夏に引き続き、澤井陽介先生をお迎えします。

 

日程は以下のようになっています。

 

日時     2018年 7月21日(土) 9:30~16:30
会場     筑波大学附属小学校 (東京都文京区大塚3-29-1)
9:00~ 受付


9:30~ 由井薗健 公開授業3年 


10:30~ 粕谷昌良 公開授業6年

 
12:30~ 授業検討会 司会:会員 コメント:澤井陽介先生  由井薗・粕谷 

          
13:45~ しゃかつく大賞 ~子供の追究力を高める教材&発問コンテスト~


① 粕谷昌良(第1回第2回優勝 筑波大学附属小学校
② 石井俊道(千葉県館山立北条小学校)
③ 嵐 元秀(東京都練馬区立仲町小学校)
④ 宮田諭志(東京学芸大学附属竹早小学校
⑤ 中谷佳子(千葉県浦安市立美浜北小学校)


15:30~ 澤井陽介先生 ご講演 

16:30  閉会    (17:00~ 懇親会)

 

授業は、由井薗先生と私が行います。

由井薗先生は、3年生の東京都の牧場の授業を行う予定です。

東京都の牧場の授業は大先輩の有田先生が行った教材として大変有名です。

さすが有田先生という目の付け所ですね。

それを現代風にするのでしょうか?楽しみです。

 

私は6年生で、ふるさと納税の授業を行います。

税などの政治の授業では子供たちの主体的な学びを形成するのは難しいように思います。また、政治の「仕組み」を教える授業になりがちで、政治(今回は税)の意味や市民としての関わり方を考える授業はなかなかないように思います。

ふるさと納税の授業で、教えるだけでなく、意味や関わり方、

大げさに言ってしまえば社会に参画することにつながる授業を求めていきたいと思います。

チャレンジいたしますのでよろしくお願いいたします。

 

また、午後からのしゃかつくコンテストでは、会員の先生方と

子どもの追究力を高める、発問と教材のコンテストを行います。

これまで2回行ってきました。

私は運よく、皆様の投票を得ることができました。

今回も、皆様にとって提案になるような報告をしたいと思います。

 

最後は、澤井先生のお話です。

この日一日を振り返りながら、新しい指導要領と社会科についてお話してくださると思います。楽しみです。

 

盛りだくさんの一日です。

よろしかったら、ご参加くださいますようお願い申し上げます。

 

お申し込み方法

 shakatsukuken☆yahoo.co.jp の☆を@に変えてメールにて申し込みください。
表題「第14回 社会科授業づくり研究会」申し込み
本文 1.お名前 2.所属(学校名等) 3.電話番号 4.住所

 

を記入していただきお申し込みください。