粕谷昌良の社会科授業日記

筑波大学附属小学校の粕谷昌良が社会科実践を報告します。

144.かみきた社会科研究会へ

久しぶりに更新します。

 

色々考えるところや

他に優先しなければならないことがあり

サボっていたのです。

とても反省しています。

 

ブログを楽しみにしている方から、

「再開してくれ」

「通勤の途中に読んでいますので」

「毎日開いています。更新楽しみにしています」

というメールが届き、

心苦しい気持ちでいましたし、うれしくもありました。

応援してくださっているから(?)ありがとうございます。

 

くだらないかもしれないけれど、

自転車雑誌に高岡さん(あこがれの人)の特集があって

高岡さんの強さの秘訣は

「やりきる力」だとありました。

わたしにはそれがないのだと思います。

どんな状況でも、やり遂げる力。

「○○しない理由はない」ということを貫かなければなりません。

 

そういうわけで、少しの記事でもいいから(高岡さんもそう)毎日書こうと

再出発します。

 

さて、今日はクリスマスイブです。

東京駅は信じられないほど込んでいました。

私は、明日の講演のために、青森県十和田市に来ています。

こちらには「かみきた社会科」という研究会があり、

年末によんでいただくのは3年目になりました。

私が筑波に来て3年目ですから、

最初の年からよんでいただいている、

とても大切な場所です。

 

そして、自分の講演の技量を確かめる土地でもあります。

新幹線の中で、もう一度パワポを練りなおしていたら、

3時間はあっという間でした。

とてもお世話になっているかみきた社会の皆さんのために、

できる限りのことをしたいと思います。

 

また、今日はクリスマスイブにもかかわらず、

新幹線の駅から宿泊先まで送っていただき、

夕食も共にしていただいた、

T先生とH先生にはお礼の言葉もありません。

ありがとうございました。

 

明日は、S先生の6年生の政治単元の授業を見せていただけるそうです。

とても熱心な先生で私の心のも残っています。

学ばせていただこうと思っています。

 

明日が楽しみです。

そのことは明日書こうと思います。

 

下は、長野から青森に向かう途中の新完成の乗り換えをする私。

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