粕谷昌良の社会科授業日記

筑波大学附属小学校の粕谷昌良が社会科実践を報告します。

152.謹賀新年。1月14日(水)の「第12回しゃかつく研」のこと。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

「一年の計は元旦にあり」と言いますが、

計画倒れもよくあるので、

やはり実行こそが大切というわけでして・・・。

 

今日は朝5時に起きて、他の者が起きない静かな空間で

田中正造研究の励みました。

2時間半くらい一人で集中。

はかどって一安心。気分もよろしい。

 

それから、自転車もしっかり練習にいく。(路面凍っていて怖かった)

 

ブログも更新できたし、夜も田中正造やろうっと。

 

というわけで、気分よく新しい年を迎えることができました。

 

今年の目標 

今年は、良い授業を連発したいので、どの授業もしっかり準備することがマスト。

子どもたちと良い時間を過ごしたい。いつでも平常心を保ち、穏やかに接したい。

あと、いくつか資格的なことにも取り組みます。先を見据えて少しずつ。

 

さて、1月14日(日)は「第12回 しゃかつく研」冬の大会です。

夏の大会では、たくさんの方に参加していただきました。

感謝申し上げます。

冬の大会も、会員一同はりきって準備をしています。

内容を紹介したいと思います。

 

1.公開授業

①私の授業  5年生 

「もう一つの谷中村 ~足尾銅山鉱毒事件にまつわるアナザーストーリー~」

②由井薗先生 2年生

「たんけんはっけんほっとけん ~ふぞくしょうのあるまちはどんなまち?~」

 

これは、もうなんというか、わたしとクラスの今の力が問われていますね。

子どもの育ちがみられる、いいなあと感じてもらえる授業をするよう努力いたします。

 

2.しゃかつくコンテスト

問題作りの場面を15分間で5人の会員が提案します。参加された先生の投票で優勝者を決めます。

夏の大会は私が優勝しましたが、今回はどうなるか。2連勝したいところですが、

会員の鼻息も、相当荒いのでどうなることか・・・。

ちなみに、由井薗代表は前回敗退の失意(?)から参加辞退。司会をするそうです(笑)

 

 

参加者

①私 

②渡邊泰彦先生(千葉県館山市立館山小学校)

 千葉県で並ぶ者のいない実践家。筑波の先生を打ち破ったこともある伝説の男。

阿部広樹先生(千葉県市原市立清水谷小学校)

 会員№2.社会科が何よりも好き。全国教研、ベーシックの会では、提案や縁日を 行っているなど経験豊富。

④須賀和宏先生(埼玉県さいたま市立春岡小学校)

 日本社会科教育学会でも提案する頭脳派。

⑤長瀬拓也先生(同志社小学校

 関西からの刺客。著書もあり。

 

3.講演

関西学院の村田先生のご講演。

ユニバーサルデザインの会員。

著書も多数。

由井薗先生との交流も深く、今回講演をお願いいたしました。

私は初めてお話しできるので楽しみにしています。

 

そんな盛りだくさんの「しゃかつく研」。

前日の1月13日(土)には、筑波大学小中高の連携の社会科研究会もあるので

そちらとセットでもいかがですか。

 

お申し込みは、

小学校社会科授業づくり研究会 1 来年度

 をご覧になってください。

 

おまけ

お正月ギャラリー

 

12月30日。いまでも毎年臼と杵でお餅つき。貴重な体験かな↓

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12月30日。冬にもかかわらず、本栖みちのベストを出して笑顔↓

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今年のおせち。↓

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 1月1日から練習。ロングライドの途中の食事は「ほうとう」やっている食事処は本栖湖のドライブインくらい。混でいた。待っている間体が冷えたな↓

 

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