粕谷昌良の社会科授業日記

筑波大学附属小学校の粕谷昌良が社会科実践を報告します。

161.始業の集い

今日は、始業の集いでした。

久しぶりにクラスの子供たちに会いましたが、

とても元気そうで安心しました。(1名欠席。早く回復してほしいな)

でも、子供たちのとっては今日はテストづけの一日。

ちょっとかわいそうでした。

しばらくテストはよすことにしようと思いました。

 

始業の一日はあれやこれややることが多く、いつものペースにはならない。

今日は、社会科部室でどん兵衛とバナナとリンゴを食べて良しとして、せっせとお仕事。

本当は体に良いものを食べないと。バナナとリンゴがせめてもの救いか。

 

土曜日は小中高大の社会科研究会が附属中の附属高校の桐蔭会館であります。

小学校の授業は山下先生。私は、授業後の検討会の司会。しっかりやらないと。

 

そして、日曜日は第12回のしゃかつく研。

授業やって、コンテストに出て、事務局長の裏方お仕事も。

いつものことだけど、家内制手工業だから仕方ない。

明日から徹夜ペースでやらないと追いつかない。どん兵衛はやめにしたいから、家からシリアルとかフルーツとか持っていこうかな。

 

事務局やコンテストは・・・だけど、授業はしっかりやりたい。楽しみでもある。

今日は冬に読んだ本を学校の部室の棚に収めたけど、小さめのスーツケース一つ分になった。調べるのは昔から好きだったけど、最近はエスカレートしている気がする。自分なりに「こうだな」という考えが決まらないと授業に臨めなくなっている。悪いことではないけど、生産性は悪くなっているな。

授業名人って呼ばれる人は、こんな風に授業は作らないのかも。

 

主体的に社会に関わるとか、そういうことを目指していると、その教材から学ぶ価値は何か考えてしまう。

それがないとクイズか雑学のようになってしまってあまり好きではない。ない「へー。」のような文字が、ニコニコ動画のように出てきそう。

好き嫌いの問題ではないかもしれないけど。

 

だから、アナザーストーリーとか言って、いろんな立場からその教材の見てみて、価値を考えているのだと思う。

 

ああ、何を書いているんだか分からなくなったので、今日はここまでにします。

これから、もうひと頑張りして布団に入る。

 

忙しいよう書いているけど、帰宅後、30分ローラーはしっかりやったからまだゆとりはあるのかも。

 

下は夏に行ったしゃかつく研10回大会。今日は載せる写真がないので・・・。

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