粕谷昌良の社会科授業日記

筑波大学附属小学校の粕谷昌良が社会科実践を報告します。

224.第31回価値意思の会

今日は31回目の価値意思の会でした。

昨日からの体調不良が朝も続き、少ししんどいなあと思いましたが、

楽しみでもあったので。

私に役割は、パネルデイスカッションで、見方。考え方の系統について自分の考えを述べることでした。

お茶大付属の3名に囲まれてのパネラーでしたので多少プレッシャーを感じもしましたがのびのびやろうという気持ちで臨んだので、伝えたいことは伝えられただろうなとおもいました。

最後は、唐木先生の講演でた。いつものことですが勉強になりました。

 

メモを。


見方。考え方は社会科の場合は分けて考えるべき
見方は特に教科固有なもの
考え方は汎用的なもの。いろいろん教科で使える。
一部教科固有のもの、歴史の追体験。信長の立場に立って考える。
推論比較総合は汎用的

 

判断の基準と争点とは何か
概念的なものが争点の下にあるのではないか❓

概念をしっかりとらえることが大切。

 

社会参加。選択判断は同じ (澤井先生)
自分たちにできること

 

判断選択の順の方が社会参画っぽい

 

社会科の学習指導要領はひとつ
しかし、教師の数だけ、教室の数だけ、社会科の授業は存在する。
さらに言えば、子どもの数だけ、社会科は存在する。

 

複数の意見や
考察と構想を分けて考えている
思考判断表
考察したり構想したしたことを説明する

 

社会への関わり方を選択判断する
複数の立場(中学校)
判断の基準(高等学校)

質的研究 プロトコール 教師と子どものやりとり

 

概念。価値を明確にした授業づくりを。

概念は、
子供にとっては考察したり構想したりする際の見方か
教師にとって教材化する際の見方考え方

 

 

メモなので分かりにくいと思いますが今日はこのあたりでごかんべん。

中盤に書かれている、社会科の。。。。からがいい。

 

あすは回復しているといいな。

 

以前横国付属鎌倉にコメンテーターで行った時に鎌倉で食べたハンバーグ。美味しかった。

f:id:syakaikajugyou:20181027224940j:plain