粕谷昌良の社会科授業日記

筑波大学附属小学校の粕谷昌良が社会科実践を報告します。

225.回復日

今日は昨日に比べたら幾分体調は戻ってきましたが、

まだ、風邪気味なので無理せずに。

 

来週末は、日本社会科教育学会があり、

そちらでも発表させていただくことになっていますので、

準備をしなくてはなりません。

 

私の一番の関心は

「主体的に社会に関わろとする態度の育成に、社会科授業は何ができるのか」

です。

その関心に沿って、

アナザーストーリーの社会科授業もあるのですが、

日本社会科教育学会でも、

関心に沿った発表ができればいいなと思います。

日本社会科教育学会では、

昨年度の実践「畠山さんと森は海の恋人、そしてあの震災」

を行おうと思います。

数年にわたって、時間をかけて作った実践です。

皆さんに考えていることが伝わるよう、しっかり努めていこうと思います。

 

思えば、筑波に来てたくさんの実践を作ってきましたが、

どれもが、自分なりに精一杯取り組んできたので、

思い入れがあります。

あの時は、こうだったなと。こんな風に苦労したなと。

 

自分なりの授業を創っていくのは難しいことですが、

着実に積み重ねて、良い授業ができるようになっていきたいです。

2月の公開研究会もよい授業がしたいです。

というか、今までで一番良い実践にしたいです。

 

徒然

・トランスアルプスジャパン2018見て心を動かされました。2年に一度の大会。それにかける人たちの物語が魅力的でした。

・夕食はANOVAで調理した牛肉を。おいしくいただきました。真空調理の技術力で、私でもおいしい料理ができてうれしい。

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