粕谷昌良の社会科授業日記

筑波大学附属小学校の粕谷昌良が社会科実践を報告します。

238.取材で芽生える「教えたい!」と思う気持ち

 

取材で芽生える「教えたい!」と思う気持ち

 情報を得たら取材を行います。この取材なんて面倒だと思われる方もいらっしゃるかもしれません。また、面倒だと思わなくても緊張するなど、不安に思われる方もいらっしゃるかもしれません。私もそうでしたし、本音を言わせていただければ今でも取材のたびに不安を覚えています。

 最初に取材に行くことの良さを書かせていただきます。

 それは、何よりも教える側の教師の教材への愛着がぐっと増すからです。「百聞は一見に如かず」といいますが、取材をするとその事象への愛着が一気に増して、子どもたちに伝えたいという気持ちにかられます。(実はこれが裏目に出ることもたまにありますが、最初はこの気持ちの芽生えが尊いと思います)教えたいという気持ちが沸き起こると、取材に行く前の重い気持ちだった自分とのギャップを感じておかしくなることさえあります。やはり最初は「教えたい!」と思う気持ちが大切ですから、勇気を出して取材を行ってみてください。

 

徒然

アド街ック天国を見ていたら、今日は袖ヶ浦でした。袖ヶ浦ナンバーの自動車は怖いそうです。ヤンキーのイメージ。私の自動車は典型だなあと思いました。

 

 

甲府名物のお寿司 握りが大きいので切って供される。

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