粕谷昌良の社会科授業日記

筑波大学附属小学校の粕谷昌良が社会科実践を報告します。

239.私の取材の方法

(1)アポイントメントをとる
 取材先には、あらかじめ連絡を入れておくことが必要でしょう。

連絡先は、新聞記事に乗っている場所なら新聞社に「授業で使う」といえば教えてくれることが殆どです。

また、インターネットで検索すればたいていは何らかの連絡先が見つかるはずです。

連絡をして、授業を行いたいので取材をさせてくださいと丁寧にお願いをすれば、ほぼ必ず何らかの形で協力してくれます。

何らかの形と書いたのは、資料の提供などでとどまってしまうこともあるからです。

社会的に活躍されている方は、時間が取れない方も多くいからです。

しかし、「教えたい」という教師の気持ちや、後述しますが子供の心に響く資料を作成するためにはどうしても当事者に合うことが欠かせないのです。

ですから、取材先の医師や状況を尊重しつつ会いたいという旨は伝えたほうがよいと思います。また、最初は会えなくても、こちらの熱心さが伝わってあってくださるようになることもあります。

社会人同士ですのでお互いを尊重しあう姿勢が大切です。
 少し脱線しますが、本人に合えるかどうかの苦労話を一つ。

それは次回に。

徒然

・いつも東京駅の丸の内線を降りて、JRの改札に入って、丸の内坂を歩いているときに目にする、「ガパオ」という食べ物を食べてみたかったけどなかなか縁がなくて、今日「和ガパオ」というのがあったので食べました。ガパオ注文してから、ガパオがタイの料理だと知る。ハワイだと思っていたけど、それはタコライスだった。届くと「和」なので、たぶんガパオからは遠い食べ物だと・・・。余計にガパオが食べたくなってしまった。

iphoneと㍶の接続ができず。どうしたのかなあ。ということで「和ガパオ」ではなく、きれいなお菓子。

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