粕谷昌良の社会科授業日記

筑波大学附属小学校の粕谷昌良が社会科実践を報告します。

242. 取材。元気をもらう。

今日は、久しぶりに取材をしました。

約束の時刻に遅れそうになり、タクシーに飛び乗って何とかセーフ。

(こんなことが実に多い。ゆとりはないのかな)

 

どこの取材かは、これからおこなう授業なので秘密ですが、

とても、気持ちの良い方々でした。

また、改めてその取り組みの価値を認識。

勉強になりました。感謝申しあげます。

 

今回取材の応してくださった方は、取り組みも生き方もすばらしいなあと。

今まで取材してきた方、どなたもがそうでしたが、

生き生きとしていて、力強く感じます。

こういう方々を教材として、子どもたちと学んでいくことが大切なのだと思います。

 

また、その教材が、現代とこれからの未来を見据えたときに

その時代性に合った教材であることも大切だと思います。

その点は、注意しないと社会科というよりは、なんと表現していいか迷いますが読書的?な学習になってしまうのかなと。(意味が分からないと思います。すみません)

今回の教材はその点でも適合していると思います。

 

AIをはじめ、社会の変化が激しい中、現在ある職業観やビジネスモデルが揺らぐ中、

何が社会にとって有用なのか考えていかなくてはなりません。今回の教材はこれまで以上に未来志向だと思います。

 

3年間過ごした子どもたちとの実質的な最後の単元。みんなにとってよりよい学びを目指して授業を創ろうと思います。

 

おしまい

 

徒然

・新聞を一紙追加して3紙に。世の中を見つめる目を養うためだと思って投資。実は、おとといまで2週間、2紙から1紙に減らしていたけど、なんだか、物足りないというか、思考の土台が弱くなる気がして、調子に乗って3紙にしてしまった。ただ、読み切れるかは心配。あと、古新聞の処理もおっくう。

⇓地元紙もローカルネタが載っているので。3・4年生の授業に良い。

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⇓和ガパオ iPhoneつながった。つながらなかったのは何だったんだろうか?

新型Mac book Airが欲しい今日この頃。

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