粕谷昌良の社会科授業日記

筑波大学附属小学校の粕谷昌良が社会科実践を報告します。

250.取材で出会ったすごい人 5年生編 ②

畠山重篤さん 「畠山さんと森は海の恋人、そしてあの震災」

 

畠山さんと「森は海の恋人」の活動は今更説明はいらないほど有名だと思います。

高度経済成長期に赤潮被害を止めるために、森に木を植えはじめた活動は、当時は誰も思いつかない、思いついたとしても実行が難しいことでした。

それを一人ではじめ、大きな人の輪を作り上げた話は、社会科以外の教科の教科書にも採用される取り組みでした。

私も、感動した一人として、つくばに赴任した時に、ぜひ取材をしようと心に決めていました。

 

畠山さんの活動の教材化は、筑波大学附属小学校の大先輩でいらっしゃる田中力先生によるものです。

時代を見極め、価値ある活動を選び向いた眼力。憧れます。

私もいつの日か、このような歴史の残るような教材を開発できるように、頑張ろうと思います。

 

徒然

・1月ほど前、ケバブを初めて食べて、なかなかおいしいなと。今日も食べてしまいました。

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